変化の違いをどう感じるのか?
こんにちは、魔法使いのオネエさん、翠鳥です。
お顔のお手入れしつつ、鏡を見ながら、
「あー、この辺のお肉減って欲しいな」
と思いながら、浄化のシンボルと呪文で、
「お肉さん、お役目ありがとう。今は違うモードで綺麗になろうと思ってるので、形変えていこうね~」
と、伝えてみたりしております。
良い変化出た!って思ったら、
やり方シェアするね(笑)
変化の違い
十年に一度。 これまでにない変化のタイミング。
こういう表現って、 この仕事をしていると時々出てきますよね。
占って、リーディングして。
色んな占術を見ても、同じような流れが出てくる。
だから、もちろん事実なんです。
でも、書いている自分が思うんですよ。
「えー? また十年に一度なの?」 って(笑)
何だかボジョレーのキャッチコピーみたいだな〜って。
たぶん原因は、私の語彙力なんでしょうね。
でも、よく考えてみると。
生まれたての赤ちゃんの一年と小学生の六年間。
中高生の三年間。 社会人一年目。 二十代を駆け抜けた十年間。
そしてその後も…。
どれも大きな変化だけど、
その「変化の質」は全部違います。
新しく何かが始まる時もあれば、 積み重ねたものが形になる時もある。
手放すことで次へ進む変化もあれば、 人生の土台そのものが組み替わるような変化もある。
全部まとめて「大きな変化」と呼んでしまうと、
本当は一番大切な部分が伝わらないのかもしれません。
個人鑑定だと、
その人だけの変化の質をお伝えできるので比較的わかりやすいんです。
でも、世の中全体の流れを発信する時は、
どこに焦点を当てて伝えるか、毎回すごく悩みます。
だから私は、
「世の中ではこういう流れです」
で終わらせるのではなく、
「あなたにとって、この変化はどんな意味を持つのか。」
そこを一番大切にしたいんですよね。
結局のところ、
同じ「十年に一度」という言葉でも、
その中身は毎回まったく違う。
変化を起こすエネルギーが発生していても、
受け取り手で変わるから。
だから私は、 その違いを、
できるだけちゃんと言葉にして届けられる人でありたいなと思っているのですが、
…なかなか難しいな〜って、毎回感じてますが…(;^ω^)
世の中見てみれば、
争いもあるし自然災害もある。
変化の種のフォーカスの向け方によっては、
不安をあおることになる。
もちろん注意喚起は大切だけども。
私は、変化するなら、
自分が幸せになれるものを選びたい。
だからこそ、
希望を感じられることや、
前へ進むきっかけになることを伝えていきたいなぁ…と思っています。
私が下半期の流れをお伝えする時も、
「何が起きるか」だけではなく、
「その変化をどう活かせるのか」を大切にしています。
そんな思いで、夏至の魔法と下半期の流れもまとめています。
ようするに、
うちのお客様にとって役立ちゃ良い!の精神で、
今日も「あーでもない、こーでもない」と頭を抱えながら書いております(笑)
世界中の誰にでも刺さる話じゃなくていいから。
「あ、今の私に必要だった。」 そう思ってもらえる人が一人でも増えたら、
それで十分と、今は思っております(≧▽≦)
録画受講もあとわずか。
夏至の魔法と下半期の流れ講座はこちらから。