愛と涙
こんにちは、魔法使いのオネエさん、翠鳥です。
テレビではYouTubeを見てる事が多い私。
好きなユーチューバーさんのチャンネルみたり、
音楽聴いたり。
愛の歌に涙はつきもの?
ら〜ぶ なみだ〜いろ〜
泣いても泣いてもと〜ま〜ら〜な〜い
あややのLOVE涙色。
さっきYouTubeで流れてきて、
これ、書き始めてます。
正直、サビの印象ばかりなのですが、耳に残ってます。
色んな愛の歌ってありますが、
改めて考えてみると、
何で「愛」と「涙」って、
こんなにも一緒に語られるんでしょうね。
喧嘩したり、
わかりあえなかったり、
寂しかったり、
別れがあったり。
もちろん、それもあると思います。
でもなんか、
もっと根っこのところに理由がある気がしています。
そもそも、
愛って何なんでしょう。
好きってこと?
守りたいってこと?
一緒にいたいってこと?
愛の定義って、
人それぞれ色々あると思うのですが、
私は最近、
「大切に思うこと」
「そのままを許すこと」
なのかもしれないなって思ったりします。
誰かを大切に思うこと。
そして、自分を大切に思うこと。
だからこそ、
傷つけば涙が出るし、
失えば悲しいし、
嬉しくても涙が出る。
もし愛がなかったら、
そこまで心は動かないのかもしれません。
だから涙って、
弱さじゃなくて、
「大切なものがありますよ。」
という心からのメッセージなんじゃないかなって。
そう考えると、
涙そのものを悪者にする必要はないのかもしれません。
子供の頃に「泣くな」と叱られて泣けなくなった。
お客様からそんな話をよく聞いたりします。
男なら泣くな。
女みたいにウジウジ泣くな。
今の世の中で言ってると、
ビンタされそーなフレーズ(笑)
むしろ、その涙を流している自分を、優しく抱きしめてあげること。
それが大切で、
「愛」なのかなって思います。
そんなことを考えていたら、
私の中で、もう一曲思い浮かぶ歌があります。
あ〜 いつのま〜に〜
な〜みださえ〜わすれて〜
あ〜 人は皆泣きながら〜
う〜まれるの〜に〜
ドリカムの「いつのまに」。
この曲は恋愛というよりも、
「生きているあなたへ、大丈夫だよ。」
そう語りかけてくれているような、
大きな愛を感じる歌なんですよね。
人には優しくできるのに、
自分には厳しくなってしまう。
そんな人ほど、時々立ち止まって、
自分にも同じ優しさを向けてあげてほしいなと思います。
自分を愛してあげるって、
自分の存在をまるごと許してあげること。
嬉しい日も。
悲しい日も。
泣きたい日も。
何もしたくない日も。
「それでいいよ。」
そう言ってあげられる人が、
自分の一番の味方なんだと思います。
そして、その一番の味方になれるのは、
きっと自分自身。
自分への愛と許しは、
未来の自分を創っていく土台です。
誰かを大切にするように。
今日という日が、
自分を大切にするきっかけになりますように。