花火の魔法
こんにちは、魔法使いのオネエさん、翠鳥です。
明日からとうとうヤツラがやってくる(笑)
しかも、長期滞在なのよぉ!
まあ、仕事がしやすいっていうメリットもあるんですけどねー。
ふぁいてぃん、わたし。
花火の魔法
この時期と言えば、花火!
花火大会、大好きです。
現地で見ることは少ないけども、
最近だとSNSでシェアしてくれる人もいるから嬉しい^^
東京事務所の近くでも、
やってたんだけど、台風とかの影響考えて、
11月になっちゃったの…え?強風ダイジョブソ?って心配になるんですけども(笑)
花火大会の思い出というと、
ちっちゃい頃に家族で行った、PL花火大会。
もー、大感動したのを覚えてます。
そして、同じ位帰りがしんどかったのも覚えてます(笑)
夜空に輝く大輪の花。
どーん!どーん!と大きな音と、
きらびやかな光。
なのに、なぜか少し物悲しさも感じる。
花火大会の歴史を遡ると、
慰霊などの為に始まったそうで。
亡くなられた方、大変な想いをした方を慰め応援する為のものだって話ですね。
もちろん、今の花火大会を、
ただ単純に楽しみに行く人も多いと思います。
でもね、さっき書いたみたいに、
打ち上げ花火を見てると、
ふと何かを想ったりする時間が出てきます。
多くの人間が同時に、
何かを感じて、何かを想う。
そういった時間を、
沢山の方々と共有するってことって実は、ちゃんと意味があります。
ココからはちょっとマニアな魔法のお話ですが。
花火大会を「慰霊と祈りの儀式」とした時、
そこに込められるエネルギーが多ければ多い程、
その儀式は成功となります。
同じ時間、同じ場所で多くの人間が、
同時に何かを見て「綺麗」といった、同じ思いを持つ。
まずここで一つ、儀式へのエネルギーが入ります。
そして、もう一つ。
花火を見ていると、ふと何かを思い出す。
自分の内側に意識が向き始めます。
しかし、肉体的には花火を見る…外側に意識が向いてる状態ですよね。
夢中になって花火を見ている時って、
頭の中の自己対話が止まる瞬間がありますよね。
同時に花火を見てるはずだけど、止まってるというかスローモーションに感じるというか。
この二つが同時に起こる時、無の時間が発生しやすくなるんですよね。
この無の時間って、人を介してエーテルが沢山流れやすくなるんです。
(魔法のレッスンでも、意図的にこの無の感覚をつくる訓練したりします)
前者は「人の想い」なので、存在力の奉納という形になりますし、
後者はエーテルの奉納になります。
中には、純粋に幸せだな…ありがとう…って祈る人や故人を偲ぶ人もいるでしょう。
SNSが発展してますから、
遠隔で参加する人も多くいます。
夏の花火大会を楽しむ。
ただ、これだけでも、密やかに魔法になったりしてるワケですね。
もし、お近くで花火大会があるのなら、
祈りを捧げながら楽しむ…なんて、参加の仕方をしてみるのも良いですし、
お盆も近いですから、
迎え火、送り火として手持ち花火を楽しむ時間を持つのも良いんじゃないでしょうか?^^
もちろん、祖霊への祈りもおススメですよ(*´艸`*)
きのりからのお知らせ
- 【祖霊への祈り】(8月16日実施)
血と魂に連なる祖霊、家族へ向けた祈りの魔法です。
感謝を送り、与えられてる加護を強化していきます。
祖霊の加護は、決して派手ではありませんが、
何となく良いご縁が増えたり、踏ん張りどころで力が出たり。
「あれ?助かった」という小さな幸運が積み重なったり。
ご先祖様の応援をちゃんと受け取りたい人に。
そして、ありがとうの想いを伝えたいおススメです。 - 【除霊と浄霊と祖霊、念と想念の講座】(8月15日)
自分でも祖霊に祈りを捧げれるようになりたい!という事でしたら、この講座。
祈りだけじゃなく、
霊や念、人が生み出す生霊といった想念霊からご先祖様などのテーマに特化した講座です。
念や霊体、祖霊まで、
この講座で色んな方法を学びつくせます。 -
【のりちゃんのハーモナイズセラピー】(大阪で随時)
ベッドに横になって、音のシャワーを浴びるだけでOK。
細胞の固有周波数を使って癒します。
のりちゃん自身、きのりでエーテルを扱う為の学びも行ってますので、
多角的に心身の調律しちゃいますよ☆
大阪の十三で施術してまーす! -
【DISK~自分を愛する護符】
自分を愛するって、何気に難しい!
そんな悩みから生まれたのがこのアイテムです。
難しく考えず、ただ握りしめて、自分の心に寄り添うように深呼吸するだけもOK。
ご購入者様限定の「使い方講座」の録画受講もありますよ~~。 -
【はじめてのチャネリング講座】(録画受講受付中)
チャネリングは特別な能力ではなく、誰でも使える技術です。
きょうちゃんのチャネリングは感じることを大切にしているので、
「感じる状態」も整えた上で、基本からちゃんと学べますよ。